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行政書士 結和法務事務所

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越谷市で就労移行支援を開業する指定申請ガイド

埼玉県・越谷市での開業|障害福祉サービス専門の行政書士

越谷市で就労移行支援を開業する
指定申請ガイド

埼玉県越谷市は中核市なので、市内で就労移行支援を開業するときの指定権者は埼玉県ではなく越谷市です。窓口は越谷市 福祉部 障害福祉課(048-967-5137)。大人と児童で窓口の課が違います。締切は「指定希望月の前月10日まで(電子申請)」、指定は基準を満たせば翌月1日付。その前に事前協議(事前相談)があります。越谷市の就労移行支援の総量規制は、第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画の本文に総量規制や指定の制限・調整の文言はなく、見込量のみ示されています。このページでは、越谷市でしか当てはまらない手続きの順番と注意点をまとめています。就労移行支援そのものの基準(人員・設備・報酬)は全国版の解説ページにまとめてあるので、ここでは繰り返しません。

最終更新 2026-10-23 監修:行政書士 竹村和久

無料で相談するお急ぎの方は TEL 042-785-3251(平日 9:00-18:00)

まず確認|越谷市の窓口と締切

結論窓口は福祉部 障害福祉課(048-967-5137)。締切は前月10日(補正20日まで)→翌月1日/遅延で翌々月1日、指定は毎月1日。

指定権者

越谷市(中核市)

窓口

越谷市 福祉部 障害福祉課(第三庁舎1階)
TEL 048-967-5137

児童の窓口

こども家庭部 こども福祉課(第二庁舎2階・大人とは別の課。課名の表記ゆれがあるため正式名と直通は電話で確認) TEL 048-967-5219

所在地

〒343-8501 越谷市越ヶ谷4-2-1

申請締切

指定希望月の前月10日まで(電子申請)。書類の不備は20日まで補正可。11日以降の提出や20日までに補正が終わらない場合は翌々月1日

指定日

基準を満たせば翌月1日付

標準処理期間

明記なし(運用は前月10日→翌月1日)

越谷市ならではの注意点

結論最初に押さえるのは「大人と児童で窓口が別の課」です。

同じ中核市でも、手続きの中身は市ごとに違います。越谷市で就労移行支援を開業するときに、最初に押さえておく点です。

1

大人と児童で窓口が別の課

2

提出日基準の毎月サイクル(前月10日→翌月1日)

3

日中サービス支援型GHは評価会(毎月第3木曜)の事前評価が必須

4

総量規制は計画に明文なし(見込量のみ)

いつまでに申請すれば、いつ開業できる?

結論前月10日(補正20日まで)→翌月1日/遅延で翌々月1日までに申請すると毎月1日の指定。事前相談は3か月前まで。

越谷市の締切は「指定希望月の前月10日まで(電子申請)。書類の不備は20日まで補正可。11日以降の提出や20日までに補正が終わらない場合は翌々月1日」。指定は基準を満たせば翌月1日付です。事前相談は3か月前まで。

一

事前協議(事前相談)を申し込む大人は事業開始希望月の3か月前までに指定相談(事前相談)が必須。来庁は外部の予約サイトで日時を予約し、人員・設備・運営規程案の素案を持参します。児童も3か月前までに事前協議。施設整備費補助金を使う場合は、補助金協議書の提出前(整備前年度の4月)までに1回目の指定相談を行います。

二

同席者を決めて協議に臨む行政書士の単独での相談の可否、代表者の同行の要否は公式に記載がないため、予約時に確認します。

三

物件の図面で設備基準を確認する物件契約の前に、平面図で作業室・相談室・便所・洗面所の適合と、消防・建築の扱いを確認します。契約してからでは直せない条件があるためです。

四

書類をそろえる大人は手引き(令和7年10月)・留意事項・越谷市独自基準・事業計画書・区分別必要書類・モデル運営規程。令和8年4月から国の指定様式に統一。設備の独自基準として訓練・作業室は定員1人あたり3.3㎡以上、静養室・医務室(生活介護など)。

五

締切までに提出する指定希望月の前月10日まで(電子申請)。書類の不備は20日まで補正可。11日以降の提出や20日までに補正が終わらない場合は翌々月1日。

六

審査・現地確認、基準を満たせば翌月1日付の指定標準処理期間は明記なし(運用は前月10日→翌月1日)。事前相談は3か月前まで。

越谷市で就労移行支援の新規指定は受けられる?|総量規制

結論第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画の本文に総量規制や指定の制限・調整の文言はなく、見込量のみ示されています。

第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画の本文に総量規制や指定の制限・調整の文言はなく、見込量のみ示されています。法第36条第5項の運用の有無は事前相談で確認します。

総量規制の有無は制度上の話で、事前協議で「いま新規指定を受けられる状況か」を確認してから物件を押さえる順番は、どの市でも同じです。

資金と必要書類|越谷市の運用

結論手引き・留意事項に残高証明の記載はありません。

手引き・留意事項に残高証明の記載はありません。区分別の「新規申請時必要書類」の資金関係書類は個別に確認します。

大人は手引き(令和7年10月)・留意事項・越谷市独自基準・事業計画書・区分別必要書類・モデル運営規程。令和8年4月から国の指定様式に統一。設備の独自基準として訓練・作業室は定員1人あたり3.3㎡以上、静養室・医務室(生活介護など)。

越谷市の供給と需要

結論人口341,059人、手帳の所持者15,984人。

物件や定員を決める前に、越谷市の母数と供給を見ておきます。

総人口

341,059人(令和8年10月1日・住民基本台帳)

障害者手帳の所持者

15,984人(身体9,553/療育2,593/精神3,838・令和4年度末。精神が急増)

市内の事業所数

就労移行8

就労移行支援の基準そのものは全国版で

結論人員・設備・報酬の一般論は全国版ページに集約し、ここでは市の手続きだけを扱います。

人員・設備・運営の基準、報酬の決まり方、物件で見るところは、全国共通の内容として就労移行支援の指定申請サポートにまとめています。このページは越谷市でしか当てはまらない手続きに絞っています。

当事務所の対応

結論事前協議の申込みから開業後の運営まで、越谷市の手順に合わせて一貫対応します。

福祉専門の行政書士として、全国の事業者さんの障害福祉サービスの指定申請を支援してきました。越谷市では、事前協議の申込みと同席、図面段階の物件確認、様式一式の作成と提出、開業後の運営サポートまで一貫して対応します。相模原の事務所からオンラインを併用し、現地が必要な協議には同席します。

開業資金や残高証明書の扱いは、越谷市の運用に合わせてご相談のときに具体的にお伝えします。

越谷市での就労移行支援開業を相談するTEL 042-785-3251(平日 9:00-18:00)

近隣の対応地域と参考記事

結論埼玉県・近隣の市の同じ種別のガイドと、運営に役立つ記事へのリンクです。

同じ埼玉県や近隣の市の開業ガイドです。指定権者が違えば締切も総量規制も変わるので、候補地が複数あるときは見比べてください。

川越市の就労移行開業ガイド さいたま市のB型開業ガイド 柏市の就労移行開業ガイド 千葉市のB型開業ガイド 相模原市のB型開業ガイド 横浜市のB型開業ガイド 川崎市のB型開業ガイド

就労移行の運営や加算の考え方は、ブログの解説記事にまとめています。

就労移行支援の始め方 就労定着支援の考え方 指定申請の流れと必要書類 常勤換算の計算方法

全地域の比較は地域別早見表、種別の比較は種別の比較一覧へ。

越谷市の就労移行支援開業でよくあるご質問

越谷市で就労移行支援の申請窓口はどこですか?

越谷市 福祉部 障害福祉課(第三庁舎1階)(TEL 048-967-5137)です。大人と児童で窓口の課が違います。

いつまでに申請すれば、いつ開業できますか?

締切は「指定希望月の前月10日まで(電子申請)。書類の不備は20日まで補正可。11日以降の提出や20日までに補正が終わらない場合は翌々月1日」。指定は基準を満たせば翌月1日付です。標準処理期間は明記なし(運用は前月10日→翌月1日)。事前相談は3か月前まで。

事前協議は行政書士だけで行けますか?

行政書士の単独での相談の可否、代表者の同行の要否は公式に記載がないため、予約時に確認します。

越谷市で就労移行支援に総量規制はありますか?

第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画の本文に総量規制や指定の制限・調整の文言はなく、見込量のみ示されています。法第36条第5項の運用の有無は事前相談で確認します。

残高証明書は必要ですか?

手引き・留意事項に残高証明の記載はありません。区分別の「新規申請時必要書類」の資金関係書類は個別に確認します。

越谷市に就労移行支援の事業所はどれくらいありますか?

就労移行8。人口は341,059人(令和8年10月1日・住民基本台帳)、障害者手帳の所持者は15,984人(身体9,553/療育2,593/精神3,838・令和4年度末。精神が急増)です。

この内容は、私自身の実務経験と越谷市の公式資料(指定申請の案内・障害福祉計画・様式)をもとにしています。制度改正や個別の事情で変わるため、物件確定後は必ず越谷市の担当課で最新の運用をご確認ください。

監修:行政書士 竹村和久(行政書士登録 第25092876号) 障害福祉サービスの指定申請を専門とする行政書士が内容を確認しています。

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